我知らぬ結婚計画⑩お見合い結果

こんにちわ。
なんでか親に(主に母親に)結婚計画を立てられている者です。

俺の結婚計画、と言っても俺が計画してるんじゃなく、
母親が進めている結婚計画。
その中身である代理お見合いには子供だけが参加するお見合いパーティー
なるものが付属してたので、行ってきましたよ。

フリータイムも終わって、結果的に4組のカップルが誕生したらしい。
まあ、
らしい、
ってことはつまり俺じゃなかったわけだがww

正直に言って、今回俺がカップルになってたらびびる。
というか困る。
だって、ほとんど女性の印象残ってないもんwww
お見合いパーティーがダメだったとかじゃなくて、単純に俺が
てんぱってたせいなんだけどなw
お見合いパーティー自体は、ちょっと自分の考え方を変えるきっかけに
なりそうで行ってみてよかったと思う。
肝心の女性との繋がりが得られなかったけど、結婚計画を考えている
他の男性仲間との意見交換は意義深かった。

やっぱりみんな、30歳も過ぎると、結構ちゃんと結婚計画を練ってたり
するもんなんだな。
俺と同じようにきっかけは母親なり父親なり親に急かされたからって人も、
今では自分で結婚計画を考えるようになったって言ってた。

「絶対に結婚なんてしない」
って新年があるならべつにして、なんとなく
「結婚するのもわるくないな」
って思ってるなら、自分でも結婚計画を考えるべきかもしれないなあ。

まあそうじゃなくても、
またうちの母親は勝手に代理お見合いとかに行って、
勝手に結婚計画が進行しちゃうんだろうけどなw
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我知らぬ結婚計画⑨お見合い後半

こんにちわ。
なんでか親に(主に母親に)結婚計画を立てられている者です。

俺の結婚計画、と言っても俺が計画してるんじゃなく、
母親が進めている結婚計画。
その中身である代理お見合いのオプションなのか、
代理お見合いに参加した親の子供だけ、つまり本人たちが参加する
お見合いパーティーに行ってきたわけです。
前半は、異性全員との会話を忙しく終える。
そこでアプローチカード(中間印象カード)っていうのを書くことになった
んだけど、正直誰に投票すればいいのかわからなかった。

というか、忙しすぎて何番の女性とどんな会話ができたかなんて覚えて
られなかったんよ。
なんかもうテキトーに誰だかわからない人の番号に投票しちゃった。
そのあとは、テーブルの席へ移動して食事をしながらのお話タイム。
移動はできなくて、そのテーブルの人とお話をするように言われました。
つまり 席の隣の人としかお話できないんですよ。
しばらくしたら席を移動することが許されてやっと動けるようになったら、
ぱっと見で綺麗な女性に声かけていきましたよ。
いやー、相手のプロフィールとかわからないのでフリータイムでは顔で
選びますよ。

話してみないと中身なんてわかんないからね。

みんな1対1で話をしたときのことなんて短すぎて覚えてないので、
ほとんどハジメマシテからの会話だったな。
趣味とか出身地の話とか、参加したきっかけの話とか。
俺が「親に結婚計画を勝手に練られてさあ」って言うと、
やっぱり結構同じ目にあってる人も多かったり。

フリータイムは結構おもしろかったなあ。
我知らぬ結婚計画⑩へ続く

我知らぬ結婚計画⑧お見合い前半

こんにちわ。
なんでか親に(主に母親に)結婚計画を立てられている者です。

俺の結婚計画、と言っても俺が計画してるんじゃなく、
母親が進めている結婚計画。
その中身である代理お見合いのオプションなのか、
代理お見合いに参加した親の子供だけ、つまり本人たちが参加する
お見合いパーティーに行ってきたわけです。

参加会場は普通のホテルの大部屋で、
壁沿いにイスが敷き詰められてた。
そこに男女が座って、話をするというタイプです。

これはお見合いパーティー常連らしい参加者(この会場で知り合った)
によると、回転寿司方式と呼ばれるセッティングなんだとか。
まあ名前なんてどうでもいいんだけど、
問題は2分間隔で全ての女性と会話するというシステム。

お見合いパーティーじゃ普通らしいんだけど、あれ大変だわ。
2分でなに喋んの?って感じ。
自己紹介して共通点でも探してるうちに時間がきて、もうつぎの相手ですよ。
2分で相手を惚れさせたりできるかっつーのw

それどころか途中から1分くらいに時間が短くなったりして、もう無理。
なんか参加人数が予定より多いとそういうこともあるんだとか。
「せっかくいい人と話せそうだったのに!すぐに終わっちゃうの」
なんて苦情をいっている女性が本当に何人もいたよ。

俺みたいに親に結婚計画たてられて来てる人が多くて、普通の
お見合いパーティーに比べて未経験者が多かったから会がうまく
回らなかったのかねえ。

正直、話した女性の印象なんて覚えてられなかったw

我知らぬ結婚計画⑨へ続く

我知らぬ結婚計画⑦本人パーティー

こんにちわ。
なんでか親に(主に母親に)結婚計画を立てられている者です。

俺の結婚計画、と言っても俺が計画してるんじゃなく、
母親が進めている結婚計画。
その中身である代理お見合いのオプションなのか、
代理お見合いに参加した親の子供だけ、つまり本人たちが参加する
お見合いパーティーに行かなきゃいけなくなった。
お見合いパーティーって行ったことがないから良く知らんかったんだけど、
普通のお見合いと一緒で結婚相手を探してる人が集まるもの、ってことで
いいんだよね?
いや、実際にもう行って来たんだけどね。
お見合いパーティー。

なんか、そんなに結婚願望強い人の集まりーって感じじゃなかったんよ。
意外と。

お見合いパーティーって言っても、親が代理お見合いに参加した人限定
だから、普通のお見合いパーティーとは毛色が違ったのかねえ?

そもそも俺自身も、親に勝手に結婚計画立てられてしぶしぶ参加した
人間なんだしww
んでそのお見合いパーティーのことなんだけど、
男女合計60人が集まった大きなパーティーでした。

お見合いパーティーの中でも多めの人数なのかな?
知らんけど。

なかには俺と同じく親の結婚計画に巻き込まれてしぶしぶ参加してる
やつもやっぱりいたし、自分で結婚計画を考えてて普段から
お見合いパーティーに積極的に通ってるやつもいた。

お見合いパーティーなんだからもちろん異性との出会いがメイン
なんだけど、結婚計画を考えてる(あるいは結婚計画を考えさせられてるw)
同性の仲間との出会いっていうのも、なかなか考えさせられるものがある。
我知らぬ結婚計画⑧へ続く

我知らぬ結婚計画⑥(つД`)

こんにちわ。
なんでか親に(主に母親に)結婚計画を立てられている者です。

俺の結婚計画、と言っても俺が計画してるんじゃなく、
母親が進めている結婚計画。
その中身である代理お見合いで持ち帰ってきたプロフィールのうち、
一人に手紙を出したわけで。

一応、親の苦労に応えてお見合いすることになってもいいかなあって
覚悟はあったんだけど、結果的にその心配はなかった。

ようはお断りされたんだけどねww

なんか、フラれたみたいで妙に悔しいんだけどww
まあ親っていう代理人同士しか出会ってなくて、
俺のことはプロフィールのデータ上でしかわかってないから仕方ない。
代理人からは結婚相手として想像できなかったんだろう。
きっとそうだ。
そうに違いない。

俺の魅力が足りないとかじゃあ、ないんだよきっと!!
・・・泣いてなんか
泣いてなんかいないんだからねッ!
( ´Д⊂ヽ

と、そんなわけでうまく行かなかった結婚計画。
ちょっと俺の心に傷を残したwけれど、とりあえず事は済んだので
ほっと一息・・・

と思いきや、母親のたくらむ結婚計画はまだ終わりじゃなかった。
母親「今度代理お見合い参加者の、子供だけのパーティーがあるから
   行ってきなさい」

おれ「え?それもう代理じゃないじゃん」

母親「そうね」

おれ「っていうか、結婚計画終わりじゃないの?」

母親「あんたが結婚するまで結婚計画が終われるわけないじゃない」
・・・・・・なんか、お見合いパーティーに行かなきゃいけなくなった
ようです。

我知らぬ結婚計画⑦へ続く

我知らぬ結婚計画⑤プロフ

こんにちわ。
なんでか親に(主に母親に)結婚計画を立てられている者です。
俺の結婚計画、と言っても俺が計画してるんじゃなく、
母親が進めている結婚計画。
その中身である代理お見合いですが、
マジで行ってきたみたいですよwww

なんか、プロフィールとかいうのを何通か持ってきやがりましたよ。
わざわざ一人暮らしの息子の家に。

実際に代理お見合いでどんなことをしてきたのかは知らないけど、
写真とか職業とか身長とか、そういうのが書いてあるものを
交換してきたらしい。

男側の場合、俺みたいに親が結婚計画立てて勝手に参加してる
ところが多いんじゃないかと思うんだが、女性はどうなんですかね。
本当に親に結婚願望を託して、こういう代理お見合いにかけてたり
するんかな?
んで、親が持って来たプロフィールの中から、気に入った子に
アプローチしろって言うわけですよ。

もちろん、全員気に入らないってことでお断りすることはできる。

でもねー、
なんか「代理お見合い大変だったわー」とかがんばってきたのよ
アピールされるとねえ、全部無下にはしにくいってもんですよ・・・
しょうがないので、なんとなく一人に手紙を出してみることに。

『プロフィールを交換してくださってありがとうございます。
私の母が自信を持って勧めてくれた一通のプロフィールに私も
大変共感を持ち、是非ご連絡をいただきたいと思っております』

ってな感じの。
3行で終わりってわけじゃないけど、もうほんと儀礼的な文章で。

我知らぬ結婚計画⑥へ続く

我知らぬ結婚計画④しぶしぶ

こんにちわ。
なんでか親に(主に母親に)結婚計画を立てられている者です。
母親にたくらまれていた結婚計画が、代理お見合いのことだとわかった
ものの、俺にはその結婚計画をどうすることもできないので放置の状態。

本気でお見合いが嫌だって言えば、いくら親がお見合いさせたくても
代理お見合いは成立しない。
代理お見合いの参加には「しぶしぶでも本人の承諾が必要」らしいのだ。

だが、この「しぶしぶでも」っていうのがくせものw

そこまで絶対的に拒否する理由って、案外ないもんだね。
ちょっと考えたんだけど、思いつかなかったわ。
今付き合ってる人がいるからーとか、意中の人かいるーとか、
今の俺にはそういうのがまったく無いw

だから、母親のたくらんでる結婚計画を中止させるだけの理由を
ぶつけられなかった。

中途半端な理由じゃ丸めこまれるだろうし。
うちは、母親に口では叶わない家系なのでござるww
そもそも、べつに結婚がしたくないってわけじゃないんだよな。

今月は6月なもんで、ジューンブライドがどうのこうので結婚式の
話によく出会う。
知り合いの一人も銀座の結婚相談所に通った結果、今月結婚式挙げる
ことになって、俺も参列してきたわけよ。

「独身仲間が一人減ったなー」
とか
「お前ら結婚計画とか考えてる~?」
とか
「親が勝手に結婚計画練っちゃって困るわー」
とか
独身仲間で愚痴りあったりして。
まあ、最後のは完全に俺のセリフなんだけどw

結婚式とか見てると、
結婚も良いもんだなーと思わなくもないわけ。

我知らぬ結婚計画⑤へ続く

我知らぬ結婚計画③発動

こんにちわ。
なんでか親に(主に母親に)結婚計画を立てられている者です。
この前こんなメールが届きましたよ。
差出人:母親

この時点でなんかいやな予感はしていたww

母親「あんたの結婚計画発動。
   今度代理お見合いに行ってきます」

内容はその2行だけ。
最初に浮かんだのは、うわーお見合いかーっていう苦笑い。
そのすぐ後に気付いたのは、お見合いの前に「代理」ってついてること。

代理お見合いってなんぞ?

俺の代わりにお見合いするってことか?
メールで聞き返してみる。

母親「あんたの代わりにお見合いするのよ」

そのまんまでしたw
なんかよくわかんないのでちょっと調べてみると、
代理お見合いとやらを開催してる会社のHPにこんな感じで
書いてあった。
『最終的に結婚を決めるのはお子様ですが、親同士だと意外に話が
トントン拍子に進んでいくことが多いというお話もよく聞きます。

世話好きな知人や親戚からの紹介に頼る事がなくなった今の時代には
代理お見合いも時代における「婚活」の1つとして定着しつつあります。

まずは、同じ悩みを持つ親御様同士で何かの縁として
コミュニケーションを取り、結婚相手の候補として紹介し合えるような
場になればと思っております』
つまり俺みたいに、親におひとりさまライフを満喫するのをいい加減
やめにしないか?と圧力をかけられている家庭に向けたサービスらしい。

うちの母親がたくらんでる俺の結婚計画とは、これのことだったのか・・・

我知らぬ結婚計画④へ続く

我知らぬ結婚計画②電話にて

こんにちわ。
なんでか親に(主に母親に)結婚計画を立てられている者です。

「あんたがやる気出さないから、代わりに結婚計画立てることにした」
と言ってきた親ですが、これは母親の方です。
父親はっつーと、

父親「俺はべつに急いで結婚しなきゃいけんとは思ってないんだけどな・・・」

母親「アンタ何言ってんの!」

父親「ま、まあ早いに越したことはないわな」

って感じ。
うちの両親の力関係は完全に 母親>父親 なのだ。
もうちょっとしっかりしようぜ親父・・・
おれ「結婚計画って、実際に何たくらんでんのさ」

母親「たくらむとは人聞きが悪い。親心と言ってほしい」

おれ「一緒だろ」

母親「具体的にはお見合い話とか収集中よ」

おれ「俺聞いてないんだけど」

母親「言ってないからねえ」

おれ「(#^ω^)ビキビキ」

母親「お見合い話が集まったら今度写真送るわね」

おれ「いらんよ」

母親「かわいいこもいるわよ~」

おれ「聞けよッ!」

とまあ、こんな話が電話であったんだけどね。
見てわかる通り、うちでは母親が一番押しが強い。
一人暮らし初めてもうずっと一緒には住んでないんだけど、この力関係は
いまだに変わらない。
あれかな。
父親の押しの弱さを継いじゃったのかねえ・・・

親父しっかりしてくれ・・・
お見合いなんて考えたことなかったんだけどなあ。
いや、お見合いの話を持ち出されたのは初めてじゃあなかったんだけど、
いつもテキトーに「いらんいらん」って言ったら終わってたから、
本気でお見合いについて考えたことなかった・・・

我知らぬ結婚計画③へ続く

我知らぬ結婚計画①自己紹介

はじめまして。
独身貴族を絶賛謳歌中の32歳の青年デスヨ
(おっさんって言ったやつ表出ろ)

あれだ。
世に言うアラサーってやつだな。
いや、アラサーって30歳付近の女性しか当てはまらないんだっけ?
ま、よくわかんねーけどまあいいや。
とにかく、とっくに結婚してても良い年齢の男なわけですよ。俺は。

実家を出て、つーても埼玉だからすぐそこなんだけど、サラリーマン初めて
東京で一人暮らしになってはや10年・・・いや、10年にはあと2年くらいか。
けっこうあるなwww

30歳手前位からだったかなあ、親に結婚がどうのこうの言われ出した
のは。まあ年齢的に結婚と無関係ではいられない歳だし、恋人がいるときでも
実家に連れてったりしないから親としては気になるんだろうけど。

「この人と結婚を前提にお付き合いしてます」

とか言って結婚計画を示したら親は安心するのかもしれんけど、
まあ今恋人いないからそもそも無理だww

っていうか30代で結婚してないのなんて、最近じゃ普通じゃん?
特に男なんだし。
俺のともだち連中だと、むしろ結婚してないやつの方がずっと多いんだが。
でも、うちの親にとってはそうではないらしい。
この間、ついにこんなことを言い出した。

「あんたがやる気出さないから、代わりに結婚計画立てることにした」

結婚計画ですよ結婚計画。
誰の?
俺の?

なんでやねん
なんで俺の結婚計画を親が立てるんだっつーの。
昔の貴族かうちはww
我知らぬ結婚計画②へ続く